エアロビクス指導者を育成する「八千代スタジオ」の活動やアカデミーの様子、サッカーの技術向上に役立つトレーニングプログラム“サッカービクス”や高齢者のフィットネスなどの情報、スタッフおすすめの話題など盛りだくさんのブログです!
卒業生セミナー2021.2.20
八千代スタジオ卒業生 YYクラブ勉強会

第1回YY(ワイワイ)クラブ スタートしました!


卒業生セミナー2020.8.22

37周年ごあいさつ

今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』vol.12
Vol.12
人の外見で、老化現象の大きな特徴は何でしょう。
姿勢の歪みと不安定な歩行です。
歳を重ねるとともに筋力が低下し、そのため徐々に骨格が歪み姿勢が悪くなります。
そして歩行にも支障をきたし、腰やひざへの負担も大きくなります。
正しい姿勢で力強い歩行を可能にするためには、地面を蹴る脚力とひざの柔軟性、
片足にしっかり体重を乗せることのできる筋力とバランス能力が必要です。
今回は「姿勢の運動・立位編」です。
さぁ!始めましょう!
①ヒザを曲げます
・ヒップをさわりながら、ヒザを浅く曲げる
・かかとをつけて、つま先はハの字に開く
②ヒザを伸ばします
・ゆっくり、まっすぐにヒザを伸ばすことが重要
③つま先立ちで静止します
・かかとはつけたまま

かかとを上げて静止している時は、必ず重心が中心にあるため
体幹が強くなり、姿勢が美しくなります!
また腹筋も強化され、おなか、ヒップ、内もも強化にも抜群の運動です。
毎日続けて姿勢美人!
頑張りましょう~

書籍についてはこちら
http://www.yachiyostudio.com/book.html
八千代スタジオホームページ
http://www.yachiyostudio.com/
今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』Vol.11
人間の体は、まんべんなく動かしているつもりでも、たくさんの筋肉が眠っています。
シャンとした姿勢を保つための筋肉だって、いつもダランとしていては決して働きだすことはありません。
眠っている筋肉を呼び起こすには、毎日毎日の繰り返しと積み重ねしかないのです!
今回は「姿勢の運動 ・イス編」です。
若々しい体を保つために!始めましょう~(^^)/
①背中を伸ばします
・足を肩幅に開く
・あごをつきだすように
・ヒジを引いてももの上に置く
・手のひらは上に向ける
②背中を丸めます
・背中が丸まるように浅く座る
・頭を下げる
・手をヒザに置く
③背中をのばします
・背もたれの下をつかむ
・あごと胸を突き出す
いかがでしたか。
続けることが大切ですよ~
次回をお楽しみに♪

今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』Vol.10
たくさん運動したからといって、ごほうびをたくさんもらえるわけではありません~
あまり頑張りすぎると、精神的にも肉体的にも徐々に負担がかかってきてしまいます。
いつまでも若々しい体を保つために大切な3つの要素「筋力」「体幹のバランス」「柔軟性」。
こんなに簡単でいいの~?という運動をご紹介しています。
素敵に歳を重ねるために!
①仰向けに寝ます
②ヒザを胸に近づけます
③足を持って体に引き寄せます

次回をお楽しみに~(^^)/

今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』Vol.9
Vol.9は前回に引き続き股関節の柔軟性の運動をご紹介いたします。
気が付かないうちに体が老化しているかも・・・
① ヒザを立てて座ります(手は肩の下に置く)
② ヒザを開きます
③ お尻をかかとに近づけます
*POINT*
・足をお尻に寄せるのではなく、お尻を足に寄せていきます
・股関節やヒザが硬く、お尻を足に寄せると足が逃げいってしまうなら、無理せずに足を逃がしてしまってもOKです
・絨毯などすべりにくい場所で行う場合は、少し腰を上げると行いやすいです

次回をお楽しみに~(^^)/

今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』Vol.8
常にご自分の体の状態をチェックして、足りていない部位のトレーニングを続けてみてくださいね。
普段の生活において、「ここまで股関節が開かないと問題が起きる」という、きっちりとした定義は
ですからここでは「チェック」を省略しました。
股関節は、体重を支え、立つ、座る、歩く、階段の上り下り、ちょっとした障害物をまたぐなど、
バランスよく早足で歩け、筋肉もしっかり使える若々しい体を保ちましょう~
① ヒザを立てて座ります(手は後ろ、ラクな位置について体を支える。足は肩幅よりも広く開く。)
② ヒザを倒します(腰は床から浮かさない。ヒザは床につかなくてもOK)
③ もとの位置に戻します

次回をお楽しみに♪

今から始める!『ロコモにならないワン・ツー・スリー運動』Vol.7
私達の体は、大小合わせて約600の筋肉からできています。
土台に骨があり、その骨を動かし活動できるようにしているのが筋肉です。
Vol.2で行ったチェック運動と同様ですが、トレーニングは壁編をご紹介します。
①片方のヒザを軽く伸ばして足を浮かせます
②そのまま片足で立ち上がります

いかがでしたか!
できた人は、このチェック運動を毎日続けましょう。
ちょっとキツくて、できなかった・・・という方は次の「脚力トレーニング(壁編)」をご紹介しますので
行ってみてください。
◎回数はレベルや体調に合わせて、できる回数を行いましょう。
運動が楽に行えるようになったら回数を増やします。
※きつい方はVol.2「イス編」のトレーニングを行いましょう。
① 壁に両手を添えて立ちます(足は肩幅よりもやや広めに開く)
② ヒザを曲げていきます(背中は丸くならないように)
③ ヒザを伸ばします(手は斜め下に振り下ろす)
※②→③→②→③を何度か繰り返しましょう

① 壁の横に立ち、片足を浮かせます
(片手を壁に添え、もう片方の手は腰に当てる。壁側の足を前に出して浮かせる。)
② 片足を浮かせたまま、ヒザを曲げていきます(ヒザを曲げる深さは、できる範囲で)
③ 片足で立ち上がります
※②→③→②→③を何度か繰り返しましょう
※反対の足でも同様に行います

「トレーニング9」
① 壁に両手を添えて立ちます(足は肩幅よりもやや広めに開く)
② 片足を浮かせ、ヒザを曲げていきます
(浮かせた足は軽くヒザを曲げます。ヒザを曲げる深さは、できる範囲で)
③ 曲げたヒザを伸ばします(手で壁を押すように。つま先を遠くの方へ。)
※②→③→②→③を何度か繰り返しましょう
※反対の足でも同様に行います


Vol.6【柔軟チェック&トレーニング・肩編】
特に、ももの裏・肩・股関節の柔軟性はあらゆる動作に大きく関わりとても重要です。
肩の柔軟性がないということは、首や背中も硬いということです。
肩の柔軟性があれば、首や背中の運動が上手にできるようになります。
そのため肩こり・四十肩・五十肩・姿勢の改善にもつながり、若々しい体を保つことができます。
① 壁の横に立ちます(ヒジを曲げて、壁に触れることを確認)
② ヒジを伸ばし、手を壁につけます(壁に手をつけたまま、ゆっくり後ろに回していく)
③ ゆっくり一周、手を回します(手のひらは壁につけたまま回す。体をひねらないよう、
※反対の手も同様に行います
※この運動は、壁に近くなるほど難しくなります。肩の柔らかい人は、トレーニングとして、
「肩の柔軟トレーニング」をご紹介しますので行ってみてください。
◎回数はレベルや体調に合わせて、できる回数を行いましょう。
運動が楽に行えるようになったら回数を増やします。
① 横になります(枕を使用する。両手を伸ばし、手のひらと手のひらを合わせる。
足は、安定性をよくするために「く」の字に曲げる)
② 上になった方の手をずらしていきます(上の手はできるだけ遠くに伸ばす)
③ もとに戻します
※左右逆にして、同様に行います
「トレーニング17」
① 横になります(床側の手に頭をのせる)
② ゆっくりと円を描くように回します(人差し指を伸ばすと、ヒジが伸びやすくなる)
③ ゆっくりと回してもとの位置に戻します(頭は常に、床側の手に乗せた状態で行う)















